屋根塗装工事の工程
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現状 築10年を経過。塗膜が劣化している。 但し、今すぐ雨漏りを起こすかは、早合点です。 定期的な塗り替えのメンテナンスで屋根を張替える程には、なりません。
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コケが、発生したりもします。
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①高圧洗浄
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目的 既存の汚れや、 剥がれかけている塗料・コケ等を除去する。
洗浄機の噴射する 力は、自動車のコイン洗車場の高圧洗浄機の約3倍程度の15Mpa前後。
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左側が、洗浄前 右側が、洗浄後 |
②下塗り (シーラー)
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上塗り材のとの密着させる役割。
また、既存の塗膜がほとんどなく、シーラーの吸い込みが激しい場は、もう一回、シーラーを 塗る場合 もあります。
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シーラーの色は、クリヤー系のものが多く、 施工後、濡れ色となり 光沢が出ます。 赤色は、錆止め です。
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③屋根の縁切り(タスペーサー仕様)
屋根の縁切りとは・・・
本来、元々、屋根材表面には雨水排出や通気性の確保を目的とした溝がついている。
その元の隙間を塗装する事で塗料で塞いでしまい、屋根材合せ目から侵入してきた雨水が排出されなくなり、
屋根裏面に雨水が浸透し屋根下地の腐朽や雨漏りの原因になってしまう。
そのために、塗装(塗替え)をした場合は、元の隙間がある状態にして
おかなけらばならない・・・ この作業を縁切りという。
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手作業にて、 タスペーサーを 挿入する。 |
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④上塗り (2回塗り)
ご希望の色と選定した種類の塗料を塗装する。
| 上塗り 1回目 (緑色の箇所) |
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| 上塗り 2回目 |
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